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【福島】会津山塩 (あいづやまじお)

【福島】会津山塩

出願情報

商標登録

第5984681号

商標 

会津山塩

権利者

会津山塩企業組合
(福島県耶麻郡北塩原村大字大塩字上六郎屋敷2160番地)

出願日 / 登録日

2016年2月24日 / 2017年9月29日

商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務

【第30類】福島県耶麻郡北塩原村の大塩裏磐梯温泉地区の温泉水を煮詰めて製造した食塩

連絡先・関連HP

電話:0241-33-2340
関連ホームページ(会津山塩企業組合)

商品・サービスの特徴

 弘仁年間(810〜824)のこと、この地を訪れた弘法大師(空海)が老婆の家に泊まりました。山深い里で、塩がないため難儀している様子をあわれんだ大師は、護摩を焚き何事かを一心に願い込むのでした。すると17日目、ついに岩が割れ塩泉が湧き出しました。――新編会津風土記より――
村ではやがて塩作りが盛んになり、江戸時代には会津藩に納め、明治期には皇室にも献上された記録が残っています。
 宝の山・磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉は、「グリーンタフ」と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水が、高温の地下水に溶け出して源泉になったものです。長い年月で、その海水成分は変質を余儀なくされ、はからずも海水に比べ塩素イオンが少なく硫酸イオンが多い、特殊な泉質になりました。この温泉水を煮詰めて「山塩」を作るわけですが、当然海水をじかに結晶化する「海塩」とは、風味がまったく違うものになりました。

(文章及び写真引用:会津山塩企業組合HPより)