ホーム  > 支援情報  > 地域ブランド創成  > TOHOKU地域ブランド  > 【山形】米沢織

【山形】米沢織 (よねざわおり)

【山形】米沢織

出願情報

商標登録

第5026436号

商標

米沢織

権利者

米沢織物工業組合
(山形県米沢市門東町1丁目1番87号)

出願日/登録日

2006年4月1日 / 2007年2月16日

商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務

【第24類】山形県米沢市内産の織物

連絡先・関連HP

電話:0238-23-3525
関連ホームページ(米沢繊維協議会)

商品・サービスの特徴

  米沢藩9代藩主上杉鷹山公が、当時経済的に苦しい状況にあった藩財政を建 て直すために産業振興に力をそそがれ、そのひとつとして武士の婦女子に織物を習得させ たのがルーツ。先進地だった新潟県小千谷から技術者を招き、縮み役場を寺町蔵屋敷に設 けて指導にあたらせました。その後、養蚕の発展とともに絹織物へと転換して現在にいた っています。 また、戦後の洋装化に伴い、昭和30年頃より天然繊維並びに化学繊維を用いた婦人服地 の商品開発を図り、多品種、少量、短サイクルの高級服地として定評があります。呉服、 服地ともいつも真摯に真面目にものづくりを行う伝統を培っており、技術、技法も含め各 方面からの信頼も厚い。そして単なる織物産地としてだけでなく「小さくともキラリと光 る産地」「オンリーワン産地」を目指して頑張っております。

(出典:《特許庁ホームページ》地域団体商標登録案件紹介)