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面接審査制度

面接審査制度のイメージ図  特許庁の審査官とインターネット回線を利用して直接対話できます!

面接審査制度

 面接審査とは、特許出願人又はその代理人と審査官とが、特許出願の審査に関する意思疎通を図るために直接行う面談のことです。
 よりよい権利を取得されるためには、お互いの意思疎通を十分に図ることが重要です。審査官に対し技術内容や技術動向等の説明を行うことにより、 より的確な審査に寄与するとともに、審査官の拒絶理由通知等の見解を直接確認でき、出願人・代理人にとって、より適切な事後の対応が可能となります。
 平成25年4月からは、インターネット回線を利用した新たなテレビ会議システムが導入され、 出願人等のパソコンから特許庁の審査官との面談を行うことができます。
 なお、平成29年6月より、出張面接審査・テレビ面接審査の申込みをサイトから直接できるようになりました。詳細は下記のリンク先をご覧下さい。

面接審査(出張面接審査・テレビ面接審査)について(特許庁)

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