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東北地域知財戦略本部
Tohoku Intellectual Property Strategic Program Promotion Network
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☆各々のサービス提供内容に応じて、以下の無料相談窓口にご相談下さい☆
特許室では専門スタッフが出願から登録までの基本事項や具体的な出願方法をはじめとして次のサービスを提供しています。 ・産業財産権に関する出願・登録手続きの相談 受付は面談、電話、FAX、メール、郵便ででき、月曜日〜金曜日の9時〜17時までです。
特許庁庁舎2階に相談窓口を常設し、産業財産権取得のための出願手続きなど産業財産権に関する一般的な相談に応じています。窓口での相談業務のみならず、電話、FAX,メール、封書でも受け付けています。
東北地域の中小企業等に対する知的財産支援は、利用する中小企業等からは「適切な窓口がわかりづらい」、「知的財産は専門性が高く相談に行きにくい」といった声があります。こうした声を踏まえ、中小企業等が企業経営の中でノウハウも含めた知的財産活動を円滑にできる体制を整備、アイデア段階から事業展開までの一貫した支援を行うとともに、知的財産を活用していない中小企業等の知的財産マインドの発掘を行うため、東北6県ごとに窓口として「知財総合支援窓口」を設置、専門の人材を配置することとし、中小企業等が抱える知的財産権に関する悩みや課題をワンストップで解決できる支援を行うことによって、より多くの中小企業等の知的財産活用(知的財産の重要性への”気づき”も含む)・事業化促進につなげ、地域の活性化、ひいては我が国産業の国際競争力の強化を図ることを目的としています。
東北6県ごとに“知財総合支援窓口”としてワンストップサービスを提供する窓口を設置し対応する人材を配置して知的財産に関する支援を行います。主な内容は以下のとおりです。
東北6県ごとに設置する知財総合支援窓口は以下の一覧の通りです。
また、全国共通お問い合わせ先として、ナビダイヤル「0570−082100」を設置しております。こちらにお電話いただければ、お近くの知財総合支援窓口につながりますので、ご利用ください。
その他全国都道府県の知財総合支援窓口の設置場所に関しては、特許庁のHPをご覧ください。
知的所有権センターは、地域の産業実態に即して的確な特許情報を効率的かつ積極的に提供していく地域の中核機関として、特許情報の閲覧や活用方法等の指導・相談を行っています。 ・特許情報の閲覧
(社)発明協会は、発明の奨励並びに産業財産権制度の普及啓発及び利用の促進を主たる事業として設立された法人で、全国都道府県に設立されています。説明会の実施や産業財産権に関する各種相談会等を実施しています。 (一社)青森県発明協会
技術上のアイディア(特許、実用新案)、商品のデザイン(意匠)からネーミング(商標)に関する権利化の相談や手続きの代理、紛争の仲裁代理、裁判所への提訴の他、知財の売買や実施許諾契約の仲介、水際取締りの代理を努めることのできる弁理士の加盟する唯一の法人です。 ・相談会や後援会・講習会の開催
中小企業者の皆様と地域経済をトータルにサポートすることを目的に、全国9箇所に支部を設置し、現場に密着した支援サービスを提供しています。2000名を越える外部専門人材を活用し、経済産業局、自治体、金融機関、大学等と連携して、知財を始め中小企業者の皆様が抱える様々な経営課題に対して総合的かつ継続的な支援サービスを提供することができます。相談は原則予約制です。 ・窓口相談(無料) 電子相談専用サイト 併せて、中小企業庁ホームページ『経営サポート「知的財産支援」』もご覧ください。 各県等における中小企業支援の中核機関として、施策情報等の最新提供や中小企業の経営に関する様々な相談に、専門家が対応します。 ・経営、技術等の企業経営全般に関する窓口相談 (財)21あおもり産業総合支援センター
農林水産省では、平成18年2月に農林水産省知的財産戦略本部を設置し、農林水産分野の知的財産に関する課題や対応方策について総合的に検討をし、平成19年3月に農林水産省の知的財産に関する総合的な戦略として、「農林水産省知的財産戦略」を策定しました。
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