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東北地域における製造品出荷額等の主要6業種の
付加価値生産性について
(平成14年、18年工業統計表(確報)から)

2008.10.30 東北経済産業局

東北地域における製造品出荷額等の主要6業種の付加価値生産性は、全国を下回っているものの、一般機械器具製造業、輸送用機械器具製造業が全国を大きく上回る伸びとなっている等、製造業全体としては全国を上回る伸びとなった。

このたび、「東北地域における製造品出荷額等の主要6業種の付加価値生産性」を取りまとめましたので、お知らせします。

本資料は、経済産業省が平成18年12月31日現在で実施した「工業統計調査」(確報値)をもとに、従業者4人以上の事業所について、全国各地域と比較を行い、取りまとめたものです。

東北地域における製造品出荷額等の主要6業種(平成18年)とは、(1)電子部品・デバイス製造業、(2)情報通信機械器具製造業、(3)食料品製造業、(4)一般機械器具製造業、(5)輸送用機械器具製造業、(6)電気機械器具製造業です。


(注1)付加価値生産性とは、従業者1人当たり付加価値額(千円/人)です。
(注2)従業者とは、個人事業主、無給家族従業者、常用労働者の計です。
臨時雇用者(常用労働者以外の雇用者で、1 か月以内の期間を定めて雇用されている者及び日々雇用されている者)を除いています。
(注3)製造品出荷額等=製造品出荷額+加工賃収入額+修理収入額 +製造工程から出たくず及び廃物の出荷額+その他の収入額
(注4)付加価値額=製造品出荷額等+(製造品年末在庫額−製造品年初在庫額)+(半製品及び仕掛品年末価格−半製品及び仕掛品年初価格)−(消費税を除く内国消費税額+推計消費税額)−原材料使用額等−減価償却額
(注5)「日本標準産業分類」が平成14年3月に改訂されているため、平成14年と18年を比較しています。
分析資料はこちらからご覧ください。(pdfPDF形式:78KB)

このページに関するお問い合わせ先
東北経済産業局 総務企画部 調査課
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FAX:022-224-0384