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RESAS利活用事例集

経済産業省では、RESASを用いた自治体や支援機関等の取組を調査し、実際に政策・施策の検討・立案に結びついた事例を取りまとめた事例集を作成しています。

RESAS利活用事例集2017

自治体、金融機関、商工会・商工会議所や教育機関の31事例を以下のホームページよりご覧いただけます。

東北地域の取組事例の概要

団体 事例 概要
青森県七戸町 商業活性化に向けた創業支援のあり方の検討 空き店舗の増加等による商店街の衰退や、近隣自治体の大型小売店の影響等により、事業環境が年々厳しさを増している中、従来のイベント中心の施策では町内商業の活性化に十分な成果が得られなかったため、現状分析を行い、その結果を新たな施策立案の参考とした。
岩手県花巻市 産業や地域資源の特徴を活かした観光関連施策の検討 主要産業の一つである観光業の実態をデータに基づき整理し、整理されたポイントに対応する施策として、アクティビティ(体験型)事業の創出・強化と広域観光推進事業に取り組むこととしており、地域事業者や他自治体から協力を得ながら推進している。
福島県福島市
伊達市
桑折町
国見町
川俣町
中学生のアイデアを活用した広域連携の観光誘客推進 東日本大震災以降、風評被害に苦しむ観光や農業の活性化のため、県内5市町連携による観光誘客推進策を検討した。平成27年度の「地方創生☆政策アイデアコンテスト」で地方創生担当大臣賞を受賞した福島市立岳陽中学校イノベーション部の提案が5市町の課題認識と合致する部分が大きかったことから、アイデアを施策の一部に取り入れた。
福島県会津若松市 ICTを活用した域際収支改善への取組 域際収支が赤字になっているという課題を抱えている中で、市内には、IT専門学校がある上、ICT産業の集積等を以前から検討していたこともあり、強みである農業や観光業等とICTを結びつけることによって、域外から稼ぐ力を向上させ、地域経済の循環性を高めたいと考えている。そのため、市内産業の域外から稼ぐ力について分析した。
一関商工会議所 「もち食文化」を活かした観光・農業活性化の検討 一関商工会議所等により構成される地域連携組織「一関もち食推進会議」では、一関・平泉地域に古くから根付く「もち食文化」を活かした観光と農業の振興策を以前から検討していたところ、RESASにより現状分析を行い、農林水産省事業である「食と農の景勝地」の認定申請に向けた計画策定や、今後の施策検討を行った。

RESAS利活用事例集

自治体の19事例を以下のホームページよりご覧いただけます。

東北地域の取組事例の概要

団体 事例 概要
青森県八戸市 統計解析を通じた八戸圏域定住自立圏の人口分析 地域の大きな課題である人口減少への対応策について、八戸版地域シンクタンクの機能を担う「八戸市都市研究検討会」が、リーサスの分析結果から、八戸市を含む定住自立圏8市町村全体で検討することの必要性を提言。八戸市では、今後、定住自立圏から連携中枢都市圏への移行を見据え、圏域全体で持続可能な経済・生活圏の形成に取り組む予定。