情報公開請求の受付窓口 各種ご相談もお待ちしています。

行政文書の開示請求書は、行政文書を管理する一単位(行政文書ファイル)ごとに作成いただくことになります。 行政文書ファイルは、「行政文書ファイル管理簿」から検索できますが、行政機関がどう文書管理しているかを把握することは、残念ながら国民の皆様にとって容易ではないかもしれません。
情報公開窓口は、東北経済産業局に対する行政文書の開示請求を一括して受け付けるだけにとどまらず、スムーズに無駄なく目的の情報入手につながるよう国民の皆様へアドバイスさせていただきます。

情報公開の詳細については、上のリンク先をご覧ください。

何通、開示請求書が必要?

行政機関に提出されているはずの3社分の報告書を見たいんだけど、3通請求書を作成しなければいけないのだろうか?

東北経済産業局への開示請求は、当局が受理した企業情報が盛り込まれた文書が対象となることが多いのですが、はじめて請求する方は、上のように悩まれるかもしれません。
国の行政機関では、行政文書を行政文書ファイルという形でひとまとめにして、年度ごとに管理しています。請求の単位はこの行政文書ファイルごととなり、3社分でもひとつの行政文書ファイルで保管していれば1通で済みます。逆に1社分だけなのに、2か年度分請求する場合は、2つの行政文書ファイルで保管されていますので2通必要となります。
以上が考え方の基本ですが、複数社分の財務諸表が欲しいが決算日は各社まちまち、いったいどう管理しているのだろうか?...などなど、具体的な請求にあたってはいろんな疑問がわいてくるはずです。その際は、遠慮なく情報公開窓口に尋ねてください。

提出先は地方経済産業局?経済産業本省?資源エネルギー庁?あるいは...

地方経済産業局が提出先でそのまま保管している文書は、地方経済産業局が請求先ですが、東北6県にある企業に関する文書にもかかわらず、東北経済産業局ではなく、例えば資源エネルギー庁が扱っているケースがあります。この場合は資源エネルギー庁が情報公開請求を受け付けることになります。たとえ提出先を間違っても移送・回付されますが、時間のロスが生じます。提出先がどこか自信がない場合は、一度情報公開窓口に問い合わせてください。

「請求する行政文書の名称」といわれても...

いざ「行政文書開示請求書」の様式に記入しようとすると、真ん中に「1.請求する行政文書の名称等」の記入欄があります。ここを具体的にどう書くかが、初めて開示請求される方にとって難問です。
「行政文書開示請求書」をいただいて、行政機関がまず行うのは、「1.請求する行政文書の名称等」の記入内容に基づく文書の特定です。どの行政文書ファイルの何が対象なのか調べていきます。この過程がすんなり済めば、その後の手続きがスムーズに運びますので、文書の名称があやふやな場合は、是非情報公開窓口に連絡してください。
また事前に問い合わせた場合に、当該文書が不存在であると判明することがあります。せっかく印紙を貼って請求書を提出したのに、不存在では残念な結果となりますが、事前に問い合わせて無いことがあらかじめわかれば、問い合わせは無料なのでお得です。その意味でも、お気軽に照会してください。

情報公開窓口

東北経済産業局 総務企画部 広報・情報システム室
9:30〜17:00(12:00〜13:00を除く)
月曜日〜金曜日(祝祭日等を除く)
〒980-8403
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