東北地域農商工連携促進協議会及びフォーラムの開催について
〜関係機関が連携し、新たな事業展開の取組を強化〜
2010.07.15 東北経済産業局
この度、農商工連携施策の一層の促進及び地域での農商工連携による新事業展開への意識の醸成を図ることを目的とし、下記により協議会及びフォーラムを開催しますのでお知らせします。
第一部の協議会では、協議会構成機関が取り組んできた人材育成支援事業や新商品開発支援事業等の特徴的な取組を紹介するとともに、「農商工連携など地域資源を活用した新成長産業の創出アクションプラン」(平成22年4月東北経済産業局発表)について説明を行い、構成機関への周知を図ります。
第二部のフォーラムでは、少量のお米を紙製容器にパッケージして販売する穀類販売の新しいビジネスモデルの取組等、東北地域で商品開発と販路拡大に取り組む2名の講師が講演を行います。
1.主催
東北農政局、東北経済産業局、東北地域農商工連携促進協議会
独立行政法人中小企業基盤整備機構東北支部
2.開催日時、定員
- 平成22年7月28日(水曜日) 13時15分〜16時30分
- 定員 150名
- 参加無料
3.開催場所
ホテル法華クラブ仙台 ハーモニーホール <http://www.hokke.co.jp/0401/>
仙台市青葉区本町2−11−30
4.プログラム
- 【第一部】 東北地域農商工連携促進協議会 13:15〜14:30
- ○農商工連携の促進に向けた協議会構成機関の取組の紹介
- ○農商工連携など地域資源を活用した新成長産業の創出アクションプラン
- ○連携促進ワーキンググループの設置
- 【第二部】 東北地域農商工連携促進フォーラム 14:40〜16:30
- ○講演(1)「地域資源を活用した商品開発と販路拡大」
- 株式会社パイロットフィッシュ 代表取締役社長 五日市 知香 氏
- 農林水産省事業である「食農連携コーディネーター」として、小さな地域から「夢」を発信することを信条として商品開発等に取り組んでおり、地域資源を活用した新商品開発と販路拡大等について、岩手県内での具体的な支援事例をまじえて取り組みを紹介。
- ○講演(2)「農商工連携に新たなビジネスモデル〜パッケージ開発による米販売拡大の取組〜」
- 秋田印刷製本株式会社 代表取締役社長 大門 一平 氏
- 「印刷業」と「農業」がお互いの強みを活かして連携し、新たな販路の開拓を中心とした取り組みを紹介。平成22年2月、米作農家と共同申請した農商工等連携促進法に基づく事業計画が認定。
5.フォーラムの申込み方法
- 別添様式により東北経済産業局産業部産業振興課あて7月23日(金)までにFAXでお申し込み下さい。(FAX参加申込書)
(PDF形式:408KB)
(参考)東北地域農商工連携促進協議会
東北農政局及び東北経済産業局では、東北地域における農商工連携の重要性について、関係者が理解を深め、地域の農林漁業と商工業それぞれが持つ強みを活用した取り組みが一層進展するよう、関係団体等による「東北地域農商工連携促進協議会」を平成20年9月に設立し、農商工連携に係る普及啓発を中心に活動を行ってきました。
構成機関は、国の出先機関、東北6県、農林漁業関係団体、商工業関係団体等の114機関で構成されております。
このページに関するお問い合わせ先
東北経済産業局 産業部 産業振興課
TEL:022-221-4906(直通)
FAX:022-215-9463
〒 980-8403 仙台市青葉区本町3-3-1
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