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平成26年度「福祉用具実用化開発推進事業」に係る助成先の決定について

2014.08.13 東北経済産業局

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、平成26年度福祉用具実用化開発推進事業の助成先について、平成26年3月31日〜平成26年5月27日の期間をもって公募を行ったところ、期間内に20件の応募がありました。

応募のありました提案について、NEDO内に設置された福祉機器採択審査委員会の厳正な評価・審査を経て、6件の新規テーマの採択が決定されましたのでお知らせいたします。

なお、東北地域からは1事業が採択となっております。

  

1.東北地域の採択事業

  • テーマ名
    人工内耳・補聴器装用者の聴覚リハビリシステムの開発(平成26〜27年度)
  • 会社名
    キャロルシステム仙台株式会社(宮城県仙台市)
  • 事業概要
    人工内耳または補聴器を利用する聴覚障害者向けの聴覚トレーニングとして、在宅にてタブレットPCを用いて、視覚・聴覚複合刺激を通じた聴覚リハビリテーションを効率的に行えるシステムを開発する。

2.全国の採択結果


このページに関するお問い合わせ先
東北経済産業局 地域経済部 次世代産業室
TEL:022-221-4895(直通)
FAX:022-265-2349