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冬は火災が増加!安全に暖かく暮らすには?〜電気ストーブは正しく使いましょう〜

 東北経済産業局

NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)東北支所は、この度、「冬は火災が増加!安全に暖かく暮らすには?〜電気ストーブは正しく使いましょう〜」として、製品事故情報を以下のとおり公表しましたので、お知らせいたします。

概要(事故の発生状況)

平成24年度から平成28年度の5年間にNITEに通知された製品事故情報によりますと、ストーブ(電気ストーブ、石油ストーブ、ガスストーブ)の事故は全国で870件ありました。中でも電気ストーブによる事故は434件と最も多く、ストーブの事故全体の約半数を占めています。

このうち東北地方6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)では合計15件(放射式10件、温風式4件、対流式1件)発生しており、火災を伴うものが7件(放射式5件、温風式1件、対流式1件)となっています。


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