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電源開発と地域振興

 

 低廉な価格で豊富に、かつ安定して電気を供給することは、国民生活の安定や経済活動の発展にとって極めて重要であり、そのためにも将来の電力需要に合わせて着実に電源開発を進めていくことが必要です。

 新潟県を含む東北地域は、原子力をはじめとした大規模電源の立地地域であるとともに、全国で唯一の核燃料サイクル施設(ウラン濃縮施設、再処理工場、MOX燃料加工工場、使用済燃料中間貯蔵施設等)の整備・準備が進んでいる地域でもあり、我が国のエネルギー安定供給上極めて重要な地域となっております。このため、今後とも引き続き、原子力関連施設等の電源立地地域の振興を支援することにより、着実な電源開発の推進に努めてまいります。


 

電源立地地域対策交付金事業について

電源立地地域の振興に重要な役割を果たしているのが電源立地地域対策交付金です。同交付金は、発電用施設(原子力発電施設、原子力発電関連施設、水力発電施設、地熱発電施設、火力発電施設)の立地地域とその周辺地域で行われる公共用施設整備や、住民福祉の向上につながる事業に対して交付金を交付することにより、発電用施設の設置及び運転の円滑化に係る地元住民の理解促進などを図ることを目的としています。

東北地域の交付金事業実績について

 平成24年度の当局管内7県における同交付金額は年間約452億円(全国の約5割)、交付件数は550件で、全国でもその位置づけは極めて大きいものとなっております。

全国の交付金事業概要の公表について

交付金制度の詳細について