松川地熱発電所
発電出力:23,500kW 運転開始日:昭和41年10月8日
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【見学に係るお問い合わせ先】
 東北水力地熱(株) 総務部
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澄川地熱発電所 葛根田地熱発電所
日本最初の地熱発電所
 
松川地熱発電所は、1966年10月に日本重化学工業(株)が日本で初めて運転を開始した地熱発電所で、以来30年以上も発電を継続しています。多くの地熱地域では、生産井から蒸気と熱水が混じって噴出しますが、松川は蒸気だけが噴出する、我が国では唯一の蒸気卓越型地域です。地熱発電所では、一般の火力発電所のように蒸気を作るための燃料(石炭、石油など)が要らず、発電する際に排出される炭酸ガスも火力発電所の1/20から1/200なので環境にやさしく、また再生可能でもある貴重な国産エネルギーです。松川では発電のほか、温水を造成して地元に供給しています。展示室には実物の夕一ビンがおいてあり、内部の構造がわかるようになっています。
 近くには「小岩井農場(ジンギスカン)」、「網張、雫石スキー場」のほか、数多くの温泉があり、年間を通じて楽しむことができます。
 地熱館(PR施設)に、ぜひお立ち寄り下さい。
 地熱館の休館日:毎週火曜、11月中旬〜4月下旬