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J-クレジット制度

 

トピックス

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J-クレジット制度とは

 省エネ設備や再生可能エネルギーの導入によるCO2の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

認証されたクレジットは売買することができ、クレジット購入者は低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、さまざまな用途に活用できます。クレジット創出者は、クレジットの売却収入をさらなるCO2排出削減や森林管理等に活かすことができます。

 J-クレジット制度の詳細については以下のJ-クレジット制度事務局ホームページをご覧ください。
 
 

J-クレジット東北地域推進協議会について

1.J-クレジット東北地域推進協議会とは

 J-クレジット制度の活用を図り、東北地域における温室効果ガスの排出削減に資するため、J-クレジット東北地域推進協議会を設置・運営し、関係者間の情報共有、案件発掘及びマッチング支援の活動を行っています。


2.東北地域カーボン・オフセットグランプリについて

 J-クレジット東北地域推進協議会では、カーボン・オフセットの普及や理解促進を目的として、モデル性の高い優良なカーボン・オフセットの取組を表彰する「東北地域カーボン・オフセットグランプリ」を実施しています。

過去の受賞事例は以下のとおりです。
【平成27年度】  
  • 最優秀賞:登米地域森林吸収オフセット・クレジット普及広報連絡会議(宮城県)
  • 優秀賞:株式会社ケーヒン(東京都)
  • 優秀賞:ホテルメトロポリタン盛岡(岩手県)
  • 奨励賞:特定非営利活動法人青森県環境パートナーシップセンター(青森県)
  • 支援賞:アオイネオン株式会社(静岡県)
  • 支援賞:株式会社マルエツ(東京都)
  • 支援賞:日本百貨店協会(東京都)
各取組の詳細は以下の平成27年度東北地域カーボン・オフセットグランプリ概要をご覧ください。
【平成28年度】
  • 最優秀賞:横手市・森林組合森林吸収共同プロジェクト推進協議会(秋田県)
  • 優秀賞:秋田県庁(秋田県)
  • 優秀賞:有限会社グリーンバレー(山形県) 
  • チャレンジ賞:ダイコク化成株式会社(岩手県)・相馬村農業協同組合(青森県)
  • チャレンジ賞:国立大学法人東北大学 未来科学技術共同研究センター(宮城県)
  • チャレンジ賞:松岡食品(秋田県)
  • チャレンジ賞:特定非営利活動法人LIFESET(宮城県)
  • 東北支援賞:株式会社天野さく泉建総(千葉県)
  • 東北支援賞:株式会社ダイフク(大阪府)
  • 東北支援賞:ハワード株式会社(東京都)
各取組の詳細は以下の平成28年度東北地域カーボン・オフセットグランプリ概要をご覧ください。

 

3. ロゴマークの使用について

 東北地域でのJ-クレジット制度の普及啓発、ブランド化を目的に、ロゴマークを作成しました。東北産クレジットを購入された方や、東北地域でクレジットを創出された方、または本制度のPRにご協力頂ける方は、ぜひご活用ください。

本ロゴマークを活用頂ける場合は、【①所属・氏名、②連絡先、③使用目的・用途】を下記事務局宛にご連絡頂いた上で、画像データを以下からダウンロードしてご利用ください。

 事務局:東北経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
 MAIL:thk-jcrアットマークmeti.go.jp
 ※メールを送信される際は、メールアドレスのアットマークを「@」に直してください。
【東北地域J-クレジットのロゴマーク】
【カーボン・オフセット用のロゴマーク】

※ロゴマークの使用に係る損失補償等、一切の責任を負いません。
また、その使用が法令や公序良俗に反する場合等は、使用の中止を指示することがありますので、ご留意下さい。

4.カーボン・オフセット証明書の発行について

 東北地域で創出されたクレジット(J-クレジット、国内クレジット、J-VER)を使ったカーボン・オフセットに対して証明書を発行します。

東北産のクレジットによるカーボン・オフセットの実施者であれば、原則としてどなたでも無料で申請頂けます。


詳しくは証明書交付要領をご覧ください。

5.パンフレット・事例集のご案内