再生可能エネルギー利活用、省エネルギー推進の優良事例を表彰

〜東北経済産業局長表彰18件を決定〜

 2011.01.18 東北経済産業局

東北経済産業局は、低炭素社会の実現や地域活性化に貢献した優良事例として、再生可能エネルギーの利活用を積極的に取り組んだ6団体、省エネルギーの優良工場6社、エネルギー管理功績者6名を表彰することに決定しました。

表彰式は、平成23年2月16日(水)に仙台市内で開催する「再生可能・省エネルギーシンポジウム」で併催します。

また、受賞者の取り組みについては、事例集に取りまとめて表彰式会場で配布するほか、ホームページにも掲載する予定です。

1.表彰制度の概要と受賞者

(1)東北再生可能エネルギー利活用大賞

東北地域における二酸化炭素の排出削減を加速するため、太陽、風力、バイオマス、水力、地熱、雪氷等の再生可能エネルギーを活用した地域的な広がりが見られる発電、熱利用及び燃料製造の取り組みに加え、住宅用太陽光パネル、木質ペレットストーブ、地中熱ヒートポンプといった再生可能エネルギー利用機器の普及が進んでいる地域に対して、東北経済産業局長が表彰するものです。

平成22年9月15日から10月29日まで公募し、外部有識者による選考委員会の審査を経て次の6件を受賞者に決定しました。本年度が第一回目の表彰となります。

風力エネルギー部門
● 天栄村(福島県岩瀬郡)
バイオマスエネルギー部門
● セイホク株式会社石巻工場(宮城県石巻市)
● 最上町(山形県最上郡)
水力エネルギー部門
● 照井土地改良区(岩手県一関市)
地熱エネルギー部門
●  鳴子まちづくり株式会社(宮城県大崎市)
雪氷エネルギー部門
● 八幡平市(岩手県)

(2)エネルギー管理優良工場等及び同功績者表彰

エネルギーの使用合理化において、先進的な取り組みや他の模範となる実績を有する工場や事業場に加え、エネルギー管理に尽力するとともに普及活動にも積極的に取り組んでいる個人に対して、東北経済産業局長が表彰するものです。

選考の対象となる工場等は東北6県及び仙台市等からの推薦によるもので、外部有識者による選考委員会の審査を経て次の12件を受賞者に決定しました。

なお、本表彰は経済産業省が主催してきた中央表彰の終了に伴い、昨年度から東北経済産業局が独自に実施しているものです。

エネルギー管理優良工場の部
● 岩手農協チキンフーズ株式会社県央工場
● ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社登米事業所豊里サイト
● 太子食品工業株式会社十和田工場
● 株式会社でん六本社工場
● 凸版印刷株式会社東日本事業部
● 山形スリーエム株式会社
エネルギー管理功績者の部
● 石澤 宏之(いしざわひろゆき) 青森オリンパス株式会社
● 伊藤 武美(いとうたけみ) 財団法人東北電気保安協会仙台中央事業所長
● 宇羽野 浩(うばのひろし) 宇羽野エネルギー管理事務所代表
● 佐藤 春治 (さとうはるじ) 社団法人東北電気管理技術者協会会員
● 佐藤 芳裕(さとうよしひろ) エスビー食品株式会社宮城工場
●  堀 吉夫(ほりきちお) パナソニック株式会社AVCネットワークス社ネットワーク事業グループ山形工場

2.再生可能・省エネルギーシンポジウム

日 時  平成23年2月16日(水)13:00〜17:00

場 所  仙台市太白区文化センター(楽楽楽ホール)

〒982-0011 仙台市太白区長町5丁目3番2号 TEL.022−304−2211

申 込  参加申し込み方法は下記の申込書に所定の事項を記載の上、FAXでお申込み下さい。

FAX.022-213-0757

参加申込書WORDWORD形式:60KB)/pdf(PDF形式:261KB)

 
このページに関するお問い合わせ先
東北経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー課
TEL:022-221-4932
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