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「製品安全総点検月間」「地方創生の取組」「知的資産経営」をテーマに展示しております

東北経済産業局
最終更新

「行政情報プラザ」では、当省施策の紹介をはじめ、東北地域経済を牽引する技術、東日本大震災からの復興に関する情報など、様々なテーマで展示を行っております。

11月は「製品安全総点検月間」、「地方創生の取組」、「知的資産経営」をテーマに展示しております。

製品安全総点検月間の展示について

経済産業省は、11月を「製品安全総点検月間」とし、製品を安全に使用いただくため、安全点検の呼びかけを実施します。

今回の展示では、実際の事故品や製品安全に関するパネル展示、動画の上映を通じ身近な製品の安全な使用について御紹介します。製品安全総点検月間の詳細については以下のページから御覧ください。

地方創生の取組について

東北経済産業局では、地方創生に向けた様々な取組を行っています。今回は、その中から2つの取組を紹介します。

(1)地域経済分析システム(RESAS)

地域経済分析システム(RESAS)は、経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が提供しているデータシステムです。小中学生から社会人まで、誰でも簡単に、市町村の産業構造や人口動態等を簡単にグラフ化することができるツールですので、是非御活用ください。

(2)NEXT TOHOKU MEETUP

東北経済産業局では、将来の持続可能な地域づくりに向けて、企業・人・行政など、多様な担い手による共創環境を実現する、「NEXT TOHOKU MEETUP」の取組を進めています。当局では、本取組の趣旨に御賛同頂いた、東北内外の企業・団体等を「NEXT TOHOKU MEETUP サポーターズ」として募集し、相互に連携した取組を推進することにしています。

知的資産経営・ローカルベンチマークについて

企業の保有する無形の経営資源のうち、特許やノウハウなどの知的財産、人材、技術、組織力、ブランド、顧客とのネットワーク等の企業の強みとなる固有の資産「知的資産」を認識し活用、収益につなげる経営を「知的資産経営」と呼びます。

経済産業省では毎年11月以降「知的資産経営WEEK」と銘打って、その普及啓発を図っています。

財務・非財務情報に関するデータを3つのシートに記入し経営状態を把握する「ローカルベンチマーク(通称:ロカベン)」においては、特に「非財務情報」の部分に知的資産経営の考え方が反映され、自社の強みを見える化しながら自社の将来像を描き、課題とアクションを明確化することで、人材確保、新事業展開などに活用できます。

今回の展示では、コロナ禍をはじめ事業環境の不確実性が顕著な現在、「企業の真の強み」を見いだす知的資産経営実践のための動画・パンフレットを紹介します。

展示の様子について

2021年11月の行政情報プラザ展示写真(製品安全総点検月間)

製品安全総点検月間の展示の様子

2021年11月の行政情報プラザ展示写真(地方創生の取組)

地方創生の取組についての展示の様子

 
2021年11月の行政情報プラザ展示写真(ローカルベンチマーク)

知的資産経営・ローカルベンチマークの展示の様子

 

 

このページに関するお問合せ先
東北経済産業局 総務企画部 総務課(広報・情報システム担当)
電話:022-221-4867(直通)
FAX:022-261-7390
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