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令和2年度「RESASを活用した施策立案支援事業」の募集を開始します;RESASによる分析から施策立案までをハンズオンで支援します

東北経済産業局
最終更新

東北経済産業局は、地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を活用してデータによる地域の分析を行い施策立案に取り組む団体に対して、ハンズオン支援を行う「RESASを活用した施策立案支援事業」を2017年度から実施しています。このたび、2020年度の支援対象団体の募集を開始しましたので、お知らせします。

「RESASを政策立案に活用したいが、どのように進めてよいかわからない」「組織の中でRESASをはじめとするオープンデータを活用できる人材を育成したい」「これまでの施策の効果をRESASで検証したい」。そんな皆様からの御応募をお待ちしております。

趣旨

地方創生に向けた取り組みを効果的に推進していくためには、地域の現状・実態を正確に把握するとともに、データ等の証拠に基づく政策立案(EBPM:Evidence-Based Policy Making)に取り組むことが重要です。これらを情報面から支援するツールとして、2015年4月よりRESASの提供が開始されています。
本事業では、地方創生に取り組む団体を対象に、RESASを活用した地域の分析から施策立案までのステップアップを図ることを目的に、継続的かつ集中的な支援を行います。

支援対象

募集期間

[2020年4月24日 更新]

随時募集

応募条件

支援期間

原則として2020年度中とします。

支援内容

本事業では、地域の現状・実態に即した施策立案に取り組む団体に対して、以下の支援を行います。

  1. RESASを活用した地域の分析支援
    各団体におけるRESASを活用した分析資料の作成をサポートします。
    御希望に応じて、団体内にて実施するRESAS研修会の開催を支援します。
  2. 施策立案に向けた検討支援
    上記(1)の分析資料を基に行う施策検討に際し、アドバイスや経済産業省関連施策の情報提供を行います。
  3. 政策立案ワークショップの開催(希望する団体のみ)
    内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進室及び各地方経済産業局の主催により「政策立案ワークショップ」を開催し、各団体における分析や施策立案を支援します。

実施内容の公表

本事業で作成した分析資料や検討を行った施策の内容は、モデル事例として東北経済産業局ホームページにおいて公表させていただきます。

応募方法と支援決定までの流れ

  1. エントリー
    • エントリーシート(別紙3)に必要事項を記入し、メールにて応募いただきます。
  2. 応募内容の確認
    • エントリーシートに基づき、実施したい内容の詳細を、打合せにて確認させていただきます。具体的には、応募の背景や担当者の問題意識、分析したい内容、スケジュール感などを確認させていただきます。
    • 打合せの日時は、応募のあった時点より順次設定させていただきます。必要に応じて、打合せは複数回実施させていただく場合もございますので、あらかじめ御了承ください。
    • 打合わせの結果、本事業による支援が困難と判断された場合には、辞退をお願いすることになりますので、あらかじめ御了承ください。
  3. 正式申請
    • (2)の打合せにより応募内容を確認させていただいた後に、申請書(別紙4)により書面にて申請いただきます。
  4. 支援決定
    • 当局にて申請書の内容を審査し、所定の手続き後、支援決定通知を書面にて送付いたします。
    • 支援決定した団体の名称を、当局ホームページに掲載させていただきます。
  5. 事業開始 

別紙資料

応募先・問合せ先

東北経済産業局 総務企画部 企画調査課(担当:佐藤、山口、菅原、金野)
電話:022-221-4861
E-MAIL:thk-kikakuアットマークmeti.go.jp
  • 【お願い】上記「アットマーク」を「@」に変更してください。
このページに関するお問合せ先
東北経済産業局 総務企画部 企画調査課
電話:022-221-4861(直通)
FAX:022-224-0384
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