文字の大きさ

トップページ > 製品安全(電気用品安全法等) > 誤った使い方が火災の導火線に!~配線器具や充電ケーブルで火災、やけどが発生~

誤った使い方が火災の導火線に!~配線器具や充電ケーブルで火災、やけどが発生~

東北経済産業局

NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)東北支所は、この度、「誤った使い方が火災の導火線に!~配線器具や充電ケーブルで火災、やけどが発生~」として、配線器具の事故に係る情報を以下のとおり公表しましたので、お知らせいたします。

(概要)事故の発生状況

2013年度から2017年度の5年間にNITEに通知された製品事故情報では、配線器具の事故は367件ありました。

東北地方6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)では5年間に13件の事故が通知されています。

東北6県で発生した配線器具の事故13件のうち、軽傷事故が3件、拡大被害に至った事故が7件となっています。

また、充電ケーブルについては、全国で86件、東北6県では2件の事故が発生しており、東北の2件については軽症(やけど)と製品破損となっています。

なお、全国の動向については、以下のNITEのホームページを御覧ください。

このページに関するお問合せ先
東北経済産業局 産業部 製品安全室
電話:022-221-4918(直通)
FAX:022-224-1466
ページのトップへ戻る