文字の大きさ

トップページ > 製品安全(電気用品安全法等) > 屋内で起こる高齢者の転倒・転落事故を防ぐ;安全な製品選びのポイントと運動時の注意点

屋内で起こる高齢者の転倒・転落事故を防ぐ;安全な製品選びのポイントと運動時の注意点

東北経済産業局

NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)東北支所は、このたび、「屋内で起こる高齢者の転倒・転落事故を防ぐ;安全な製品選びのポイントと運動時の注意点」として、高齢者が被害者となった屋内での事故に係る情報を以下のとおり公表しましたので、お知らせいたします。

(概要)事故の発生状況

東北地方6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)で2010年度から2019年度の10年間にNITE(ナイト)に通知された製品事故情報では、高齢者が被害者となった屋内の事故は、44件ありました。
被害状況は死亡12件(20名)、重傷11件(11名)、軽傷21件(24名)です。事故原因は誤使用や不注意によるものが12件ありました。

詳細は、以下を御覧ください。

 

なお、全国の動向については、以下のNITEのホームページを御覧ください。

このページに関するお問合せ先
東北経済産業局 産業部 製品安全室
電話:022-221-4918(直通)
FAX:022-224-1466
ページのトップへ戻る