文字の大きさ

トップページ > 製品安全(電気用品安全法等) > 誤った使い方で大けがを負うことも;はしご・脚立の事故に注意

誤った使い方で大けがを負うことも;はしご・脚立の事故に注意

東北経済産業局

NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)東北支所は、このたび、「誤った使い方で大けがを負うことも;はしご・脚立の事故に注意」として、はしご・脚立の事故に係る情報を以下のとおり公表しましたので、お知らせいたします。

(概要)事故の発生状況

2010年度から2019年度の10年間にNITEに通知のあった製品事故情報のうち、はしご・脚立の事故は合計398件(はしご111件、脚立287件)発生しています。そのうち365件(92%)が人的被害を伴っており、死亡事故3件、重傷事故154件と重篤な被害も多く発生しています。

東北地方での、はしご・脚立の事故は26件発生しています。そのうち25件が人的被害を伴っており、重傷事故は10件(10人)、軽傷事故は15件(15人)発生しています。

詳細は、以下を御覧ください。

 

なお、全国の動向については、以下のNITEのホームページを御覧ください。

このページに関するお問合せ先
東北経済産業局 産業部 製品安全室
電話:022-221-4918(直通)
FAX:022-224-1466
ページのトップへ戻る