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「健康経営優良法人2021」認定法人が決定しました!;東北管内から大規模法人部門57法人、中小規模法人部門767法人を認定

東北経済産業局
最終更新

経済産業省では、健康・医療新産業協議会健康投資ワーキンググループ(日本健康会議健康経営500社ワーキンググループ及び中小1万社健康宣言ワーキンググループも合同開催)において、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」すべく、「健康経営優良法人認定制度」の設計を行っています。

このたび、日本健康会議により、第5回目となる「健康経営優良法人2021」として、東北管内から、大規模法人部門に57法人(うち上位8法人には「ホワイト500」の冠を付加する)、中小規模法人部門に767法人(うち上位53法人には「ブライト500」の冠を付加する)が認定されました。

大規模法人部門では、対前年比1.4倍、対全国比は3.2%(ホワイト500含む)。同じく、中小規模法人部門では、対前年比1.7倍、対全国比は9.7%(ブライト500含む)の認定数となっております。(2021年3月4日現在)

健康経営優良法人認定制度とは

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議(注)が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。

健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。

また、本制度は、日本健康会議の「健康なまち・職場づくり宣言2020」の宣言4「健保組合等保険者と連携して健康経営に取り組む企業を500社以上とする。」及び宣言5「協会けんぽ等保険者のサポートを得て健康宣言等に取り組む企業を3万社以上とする。」を達成するための一助となることも目的としています。

健康経営優良法人2021について

「健康経営優良法人2021」として、全国では大規模法人部門に1801法人(上位法人には「ホワイト500」の冠を付加する)、中小規模法人部門に7934法人(上位法人には「ブライト500」の冠を付加する)が認定されました。

東北管内からは、大規模法人部門に57法人(上位8法人には「ホワイト500」の冠を付加する)、中小規模法人部門に767法人(上位53法人には「ブライト500」の冠を付加する)が認定されています。大規模法人部門では、対前年比1.4倍、対全国比は3.2%(ホワイト500含む)。同じく、中小規模法人部門では、対前年比1.7倍、対全国比は9.7%(ブライト500含む)の認定数となっております。

なお、認定法人の名称等につきましては、以下を御確認ください。

関連リンク

全国の認定法人については、経済産業省のホームページより御確認ください。

東北地域における健康経営優良法人2020取組事例集について

[2021年03月18日 更新]

東北管内の更なる健康経営の普及促進を図るため、東北6県における健康経営の優良事例を収集した事例集を作成し、ホームページでの公表を予定しております。(3月下旬公表予定)

なお、過去の事例集につきましては、以下のPDFファイルを御確認ください。

このページに関するお問合せ先
東北経済産業局 産業部 商業・流通サービス産業課
電話:022-221-4914(直通)
FAX:022-215-9463
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