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地域中核企業支援・産学官連携

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地域中核企業支援

地域中核企業支援施策とは?

 地域経済の活性化のためには、地域を牽引する企業を数多く創出し、その成長のための支援を行うことが有効です。

 このため、これまで実施してきた産業クラスター政策の成果も活かしつつ、地域中核企業候補の成長のための体制整備や、地域中核企業のさらなる成長を実現するための事業化戦略の立案、販路開拓等の取組を支援しています。

 

支援施策の採択結果

 

産学官連携推進

産学官連携推進とは?

  1. 活動内容
    次世代産業室では、体制構築支援や企業又は研究者の紹介など、産学官連携に関する事業を担当しております。
    また、リスクの高い実用化研究などを扱う大学発ベンチャー企業への支援も行っております。
    これらの支援を行うための産学官ネットワークの強化、各種事業、局内担当課への橋渡しなど、産学官連携のさらなる醸成を目指して活動しております。
 

東北産学官連携協議会・リエゾンネットワーク会議

  1. 活動内容
    昭和61年に発足した「東北地域産学官連携事業推進連絡協議会」は、東北地域の新産業創出を図るには、大学の活用が重要であるとの認識から、全国に先駆け産学官連携に関する組織化を図り、行政や支援機関が参加して産学連携の情報受発信機能を担って参りました。
    平成10年度には「東北産学官連携協議会」に名称変更し、産学連携事業のスタートアップ事業への支援を開始し、官と支援機関が中心となって、東北地域内の産学連携事業の普及啓発と事業の促進に寄与して参りました。
    平成17年〜20年、組織員内の情報提供システム、ヒューマンテクノネットワーク事業を実施。現在は大学関係者への情報提供の場としてのリエゾンネットワーク会議を実施しております。
  2. 活動の例
 

産学連携オープンイノベーション拠点の整備

  1. 活動内容
    経済産業省では、大学・企業・公的研究機関が、一つ屋根の下で密接に連携して共同研究を行うための施設と設備の整備、及び産学連携システムの構築による研究開発拠点の創出を支援しています。
  2. 支援施策と取組事例
    平成24年度「産学連携イノベーション促進事業」では、東北地域で7事業が採択され、企業等とのコンソーシアムを形成、研究の実用化に向けた様々な取組を実施しています。
    以下の資料は、7事業の取組と活動をご紹介しており、巻末には本事業以外の拠点も掲載しております。各コンソーシアムは継続的にメンバーを募集中ですので、ご興味をもたれた方はお気軽にご連絡下さい。