東北経済産業局では、東北地域における人材育成の在り方を協議する場「東北地域人材育成構想会議」を開催しました。
会議の概要
政府は、2025年11月21日に閣議決定した「総合経済対策」において、未来成長分野に挑戦する人材の育成を掲げ、大学改革、高専等の職業教育の充実、将来の社会・産業構造の変化等を踏まえた大学・高専等における理工・デジタル系人材育成の強化や文理分断からの脱却を図ることとしています。また、全国各地で、人材育成の在り方を協議する場(地方公共団体、大学、経済界等で構成)を設置することとしています。
経済産業省が公表した将来の社会・産業構造の変化は、一定の仮定条件で、2040年の人材需給ギャップを地域毎に示したものとなっていますが、東北地域はこのギャップが大きい地域の1つとされています。人材需給に関しては、既に大きな課題となっている中、更なる少子化で産業界や教育界に影響を及ぼすことが想定され、地域のステークホルダーが、人材を取り巻く環境と今後に向けた認識を共有し、様々な取組を着実に進めていく必要があります。
こうした背景から、今般、東北地域における人材育成の在り方を協議する場「東北地域人材育成構想会議」を開催しました。
開催概要
開催日時
2026年3月10日(火曜日)15時40分~17時00分
開催場所・方法
ハイブリッド開催
- 現地会場:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口ホール8A(仙台市青葉区花京院1-2-15ソララプラザ)
- オンライン:Microsoft Teams
議事次第
- 開会
- 地域の産業人材育成について
経済産業省 経済産業政策局 産業人材課長 今里 和之 - 産業構造の変化を踏まえた高校から大学・大学院を通した人材育成システム改革に向けて
文部科学省 大臣官房 政策課長 生田 知子 - 東北地域の現状と論点について
経済産業省 東北経済産業局長 佐竹 佳典 - 事例紹介
- キオクシア岩手株式会社 代表取締役社長 柴山 耕一郎氏
- 国立大学法人山形大学 学長 玉手 英利氏
- 独立行政法人国立高等専門学校機構仙台高等専門学校 スタートアップ推進室長・教授 髙橋 晶子氏
- 意見交換
- 閉会
主催
東北経済産業局配付資料
- 議事次第(PDF形式:52KB)

- 構成員名簿(PDF形式:58KB)

- 資料1 地域の産業人材育成について(PDF形式:2.6MB)

- 資料2 産業構造の変化を踏まえた高校から大学・大学院を通した人材育成システム改革に向けて(PDF形式:2.7MB)

- 資料3 東北地域の現状と論点について(PDF形式:2.1MB)

- 資料4 キオクシア岩手株式会社様 ご発表資料(PDF形式:1.7MB)

- 資料5 国立大学法人山形大学様 ご発表資料(PDF形式:1.9MB)

- 資料6 独立行政法人国立高等専門学校機構仙台高等専門学校様 ご発表資料(PDF形式:1.0MB)
- 参考1 関連施策集(PDF形式:367KB)
- 参考2 関連施策概要・事例集(PDF形式:15.3MB)
- 参考3 宮城労働局提供資料(PDF形式:5.5MB)

このページに関するお問合せ先
東北経済産業局
地域経済部 産業人材政策室
電話:022-221-4881(直通)
最終更新日:2026年3月11日