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工業標準化事業功労者東北経済産業局長表彰

 

平成29年度

受賞者

氏名:
袴田 豊(はかまだ ゆたか)氏
所属:
岩手県生コンクリート工業組合
技術センター長 兼 中央技術センター所長
主な功績:
平成元年から28年間に亘り、岩手県内企業を対象にしたJIS品質管理講習会の講師を務め、平成12年からは岩手県生コンクリート工業組合の品質管理監査の監査員として従事している。この間、学会誌・業界誌・業界新聞への寄稿や全国生コンクリート工業組合連合会生コン技術大会並びにコンクリート工学会へ多数の論文投稿を行うなど、工業標準化と品質管理の普及・促進に大きく貢献してきた。
また、東日本大震災時においては、骨材が逼迫している中、増加する骨材試験を迅速に処理し、骨材の品質確保と良質の生コンクリートの安定供給に取り組んだ。
現在は、岩手県生コンクリート工業組合技術センター長及び中央技術センター所長を務め、引き続き業界の発展に貢献している。
 

平成28年度

受賞者

氏名:
髙橋 正夫(たかはし まさお)氏
所属:
宮城県生コンクリート工業組合
技術委員会 委員長
主な功績:
昭和54年11月から36年に亘り、宮城県生コンクリート工業組合の品質管理監査の監査員を務め、平成24年4月からは監査統括責任者を担っている。この間、同組合のQCサークル活動において、業界誌への寄稿や全国生コンクリート工業組合連合会生コン技術大会への論文投稿、及び後継者指導を行ってきた。加えて、仙台地区の暑中コンクリート対策基準の作成や、技能講習会用のテキスト作成に携わる等、工業標準化と品質管理の普及・促進に大きく貢献してきた。東日本大震災においては、被災復旧後の設備及び品質確認に重点を置いた臨時の品質管理監査を主導し、復興事業への品質確保と早期出荷を指導するなど震災対応にも積極的に取り組んだ。
現在は、宮城県生コンクリート工業組合技術委員会委員長をはじめ複数の役職を務めており、引き続き業界の発展に尽力している。
 

平成27年度

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平成26年度

受賞者

氏名:
橋本 幸一(はしもと こういち)氏
所属:
秋田県生コンクリート工業組合
技術研修センター所長
主な功績:
秋田県生コンクリート工業組合主催の研修会や他機関から依頼された研修会で品質管理に関する講師を務めるとともに、品質管理監査の主任監査員や認定協同試験場審査委員を務める等により、生コンクリート工場、認定協同試験場及び業界関係者の工業標準化と品質管理の推進に大きく貢献。
また、東日本大震災による原子力発電所の事故による秋田県内の生コンクリート原材料への影響調査を行い、問題のないことを関係者へ説明するなど、震災対応に貢献。
現在は、全国生コンクリート工業組合連合会 東北地区本部 認定協同試験場委員会委員長及び全国生コンクリート工業組合連合会 認定運営部会 部会長の役職を務め、業界の発展にご尽力。
 

平成25年度

受賞者

氏名:
宇賀神 尊信(うがじん たかのぶ)氏
所属:
岩手県生コンクリート工業組合
参事兼 中央・県南技術センター所長
主な功績:
昭和43年に当時の東北開発株式会社に入社。その後、現在の三菱マテリアル株式会社においてセメント工場及び研究所等で勤務。その後は社団法人セメント協会、宮城県生コンクリート工業組合を経て、平成17年に岩手県生コンクリート工業組合の中央技術センター及び県南技術センターの所長に就任。この間、工業標準化と品質管理の普及・促進に大きく貢献。
また、東日本大震災の復旧・復興における生コン供給不足に対する宮古地区への期間限定プラントの誘致、骨材及び生コン車不足への対応等についてご尽力。