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東北地域知財戦略本部とは

設立の背景

平成14年の第154回通常国会の施政方針演説において、当時の小泉総理大臣が「知的財産立国」を宣言し、同年11月に「知的財産基本法」を制定しました。

これに基づき、政府に「知的財産戦略本部」が設置され、行動指針となる「知的財産推進計画」が策定されました。 平成16年に策定された「知的財産推進計画2004」において、特に中小・ベンチャー企業の知的財産活動を促し、戦略的に事業化していくための支援体制の構築を目的に、 地域の経済産業局等に「地域知財戦略本部」を整備することが提言されました。

 

東北地域知財戦略本部の設立

東北地域知財戦略本部は、東北各県及び仙台市に加え、大学、企業等の有識者をメンバーとして、平成17年7月に東北経済産業局に設置されました。

 

東北地域における知的財産に関する意識の向上を図るとともに、東北の地域性を踏まえた知的財産の創造、保護、活用による地域経済の活性化、発展を実現させるため、 それぞれの持つ知見を出し合い、東北地域における知的財産戦略の推進に関する様々な取り組みを展開していくことを目的とする組織です。

 

組織構成

東北各県及び仙台市に加え、大学、企業等の有識者をメンバーとして本部、ワーキンググループ(WG)で構成されており、事務局が東北経済産業局知的財産室に置かれています。

 

東北地域知財戦略推進計画

東北地域知財戦略本部では、知的財産基本法及び政府の知的財産推進計画等を踏まえ、東北地域の事業者、大学、地方公共団体、国がそれぞれの責務を果たすべく、 東北地域の特性を反映した独自性のある知的財産戦略を明示し、東北地域における知的財産の戦略的創造、保護、活用を推進する取組を展開することを目的として、 「東北地域知財戦略推進計画」を策定しています。

今後の取組及び事業計画

 

政府の取組

知的財産基本法
政府の「知的財産戦略本部」
知的財産推進計画