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TOHOKU地域ブランド

東北の魅力的な地域ブランドを御紹介します。東北管内で登録されている地域団体商標は下記のとおりです。各項目で詳細を御覧ください。

東北地域の地域団体商標マップ(2020年10月現在/pdf形式:478KB)

 

地域団体商標制度、全国の地域団体商標は、特許庁ホームページを御覧ください。
地域ブランドの保護は、地域団体商標で(特許庁ホームページ)

青森県の地域団体商標

本州最北端に位置する青森県は、中央部には奥羽山脈が縦走し、西側の津軽地方と東側の南部地方では、それぞれ異なる歴史や気候、文化、風土を持ちます。 全国有数の農業産出県であり、漁業においても全国有数の水揚げ高を誇ります。

 

 

岩手県の地域団体商標

岩手県は北海道に次ぐ広さがあり、季節風の影響などから地域によって気候が大きく異なり、さまざまな形態の農業が営まれ、食料自給率が100パーセントを超える 数少ない県のひとつです。また、三陸沿岸は豊かな漁場として知られ、ワカメ、アワビの養殖は全国1位の生産高を誇ります。

 

 

宮城県の地域団体商標

17世紀に伊達政宗が開いた城下町仙台が、歴史的・文化的にも中心となってきました。米所として有名な他、全国屈指の水揚げ量を誇り、1県に複数の特定第3種漁港を持つ唯一の県です。 これら豊富な食材を多く産出していることから、県は「食材王国みやぎ」を掲げています。

 

 

秋田県の地域団体商標

冬季は日照時間が全国で一番少ない一方、夏季はやませも山越えで高温乾燥した豊作をもたらす「宝風」と吟じられます。そうした気候風土のもと、あきたこまちを名産とする米の産出量は全国3位、 木材生産量は第4位、日本酒の生産高は第6位など、全国有数の農林産物の産地となっています。

 

 

山形県の地域団体商標

県中央を流れる最上川は「母なる川」とも呼ばれ、江戸時代には舟運の発達により流域で商業が発展し、上方の文化が移入しました。緯度の割に夏は暑く、山形市で観測された気温は74年間にわたって 日本最高記録でした。この気候から果樹王国としてサクランボなどの産地としても有名です。

 

 

福島県の地域団体商標

福島県は全国第3位の面積を誇り、気候・歴史などから、会津、中通り、浜通りの3地域に分けられます。農業産出額は全国第7位、ももは全国有数の生産量を誇り、皇室・宮家へ献上されるほか、高品質の 農水産物の産地です。また、漆器、陶磁器などの伝統工芸品産地や知名度の高い酒蔵も多数ある地域です。

 

 

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